アフィリエイト歴12年ブログ運営歴6年の私がSEO失敗経験から学んだウェブ集客成功の3つの重要原則

アクセス解析の結果

このページでは、10年以上アフィリエイトというウェブビジネスを経験した私が実際に経験したSEO対策の失敗経験をお伝えしています。

ウェブコンサル的に失敗談を公開することはアレな話ですが、実際に失敗を経験。その身に大きな痛みを経験したからこそ学べることがあります。

それをあなたにお伝えしたいと思い、この話をお伝えします。少し長くなるかもしれませんが、あなたの参考になれば幸いです。

ウェブの世界との馴れ初め

私がウェブの世界を知ったのは2007年の夏のこと。

ぷらっと偶然訪れた近所の本屋さんで、「あなたもアフィリエイトで儲かります!」という本を発見。

なぜかその本を手にとってレジへ。この行動が、私の人生を変えました。

当時の私は公立校の期限付き臨時英語教師をしており、そこでの人間関係がうまくいかずに人生のどん底を経験中。

教師として生きていくことに疑問を感じ、「別の生き方はないのだろうか?」と悩んでいた時期でした。

大学時代は教師になることを目標に塾で3年間講師としてアルバイト。その経験は本当に貴重で、英語を教えることの楽しさ。やりがいを教えてくれました。

それで就職活動など一切せず、都道府県の教員採用試験を受験。

とある県と市の一次試験に合格。自分は絶対に教師になると確信していたところ、なんと二次試験で全て不合格。

就職活動などやる気にならず、臨時教員として教師を目指すことにしたのですが、塾と学校は大違い。

教職の厳しい現実を突きつけられ、「自分には向いていないのでは?」と悩むようになりました。

そんなときに出会ったのがアフィリエイトでした。

ウェブのド素人でもお金が稼げた!

アフィリエイトとは、ウェブサイトを作り、企業の広告を掲載し、売上の成果に応じてコミッションをもらうビジネスです。

当時はブログブームが登場。誰もが簡単にブログを始められる環境が出来ていたので、私もFC2という会社でブログを作って、アフィリエイトを始めました。

すると、ブログを公開後なんと1ヶ月で、初収入1万円を獲得。「自分でお金を稼げる喜びを実感。ウェブの世界の可能性を知ることができました。

その後、自分でドメインを取得しサーバーを契約。試行錯誤を重ねてきて現在に至るのですが、正直なところ、人には言えないたくさん失敗を重ねてきました。

そのなかでも特に、大きな失敗がSEO対策の失敗です。

結論から言うと、グーグルをなめているといくら努力をしても結果にならないという厳しい現実です。

だからこそ改めてウェブ集客を成功させるためには私がどんな失敗をしたのか。お伝えする価値があると感じています。

成功のハードルはますます上がっている!

2007年から2012年、2013年あたりまでは、基本的にウェブサイト=記事数でした。

つまり、大したことがないウェブサイトでも、記事数があれば、比較的かんたんにウェブ集客を実現。収益を獲得することができたのです。

ところが近年、グーグルのアルゴリズムが変化し、記事を書く=収入アップという方程式は通じなくなってきました。

そのため、昔は記事を書けば結果が出たのが、今脳筋的に記事を書いたとしても、その努力が完全にムダに終わる、もっと言えばマイナスになる可能性があるのです。

というのは、グーグルは記事の質を厳しくチェックするようになり、「このウェブサイトはゴミ記事が多い」と判断すれば、上位に表示されなくなってしまうのです。

私が犯した大きな失敗が、まさにこれでした。

ウェブサイトの品質を軽視した過ち

ウェブサイトの記事数のみを重視して記事を書きまくる。記事を書いて「仕事をした」と安心する。

その結果、私一人で合計10000記事ほど執筆してきたのですが、そのサイトの多くは閉鎖しました。稼げたお金も微々たるもの。

量産主義で品質を軽視した結果、月15万PVあったブログ、月7万PVあったブログも、月それぞれ3万~5万PVと、アクセスが激減してしまいました。

これはとても恐ろしい話で、今までうまくいっていた方法でも、ときが変われば、うまくいかなくなるという、教訓を学ぶことになりました。

そしてウェブサイトでウェブ集客を実現していくためには、しかるべき作業をして、ウェブサイトの品質そのものを、根本的に高めていく必要があることを実感。

この教訓は、ウェブ集客の世界で生きている私にとって、大きな学びとなりました。

キーワードを軽視した

次に問題だったのが、キーワード戦略を軽視してしまったことです。

ウェブ集客である意味最も重要なポイント。それは、どんなキーワードで検索上位に自社サイトを表示させるか、ということです。

早い話、グーグルで上位表示できても、見込み客を集められるキーワードと、集められないキーワードがあります。

だからこそ、ウェブ集客の成功を単純なアクセス数やPV数ではかるのはNG。

極論を言うと、成約率重視で1日30アクセスでも3人の見込み客が集められるサイトと、1日300アクセスで見込み客が1人しか集まらないサイト。

目指すべきは完全に前者です。なぜならウェブ集客をする一番の目的は、見込み客を獲得することだからです。

具体的にはこういうこと

例えば、あなたが札幌でTOEIC塾を運営しているとします。この場合、

「札幌 短期間 TOEIC200点」などのキーワードで上位表示できれば、検索回数は少ないですが、着実にあなたのサービスに興味を持つ見込み客をあなたのサイトに集客することができます。

しかし、キーワードの重要性を軽視して、適当に記事を作成。ウェブサイトのボリュームを増やしたところで、その試みはムダに終わる可能性が高いです。

なぜなら私自身、明確な意図を持たずキーワード戦略を軽視した結果、アクセスあれど売上につながらない無意味さを、痛いほど実感したからです。

この意味でSEOとはキーワード対策。

「どのようなキーワードで上位表示できれば、効果的に見込み客を集客できるのか?」

「まだライバル会社が見つけていないキーワードで、かつ効率的に集客できるキーワードは何か?」

これらの疑問にあなたが正しくアンサーできたとき。あなたはウェブ集客の効果に驚愕することができます。

この意味でキーワード軽視すること。意図を持たずにウェブサイトを運用することは、ウェブ集客において失望を味わうお約束になります。

大切なのは意図の完遂

このような失敗を経験し、私は気づきました。

それは、ウェブサイトはきちんと意図を持って作成すること。意図を実現するためにコンテンツとキーワードをきちんと設計することの大切さです。

グーグルで上位表示をするためには外部リンクなど様々な要因があることは確かですが、自分でコントロールできる唯一の要素がウェブサイトの設計です。

すなわち、何のためにウェブサイトを作って、誰に届けるのか。ウェブサイトの情報を届けたい人に届けるためには、どんな記事を書いて、どんなキーワードを設定すればいいのか。

そこが一番の重要ポイントです。

だからこそ最初が重要で、「誰に」「何のために」を意識せず、ただウェブサイトを作っても期待はずれ。SEOで成功することはありませんし、見込み客を獲得することはできません。

私自身、ウェブサイトの品質アップを怠り、明確な意図を持たず、キーワードを軽視した結果、10個以上のウェブサイトをダメにしてきた経験があります。

だからこそ今は、その学びが生かされているのですが。

SEOの失敗から学んだ3つの重要ポイント

以上、長くなってしまいましたので、重要なポイントをまとめます。

私がアフィリエイト歴12年ブログ運営歴6年(記事執筆現在)の経験を通じて学んだこと。

それは、

1・ウェブサイトの品質改善を手抜きしない

2・ウェブサイトの目的を明確にする

3・ウェブサイトの目的に合致するキーワードを狙う

このシンプルな原則です。

世の中では、「努力すれば結果は後からついてくる」と言われますが、ウェブの世界において、間違った方法で取り組んでいる限り、結果はいつまで経ってもついてきません。

むしろ、結果の出なささに心が折れてしまう可能性が高いのが現実です。

だからこそ最初が肝心。ウェブサイトの品質を重視し、目的を明確にすること。目的を実現するためにはどんなキーワードでウェブサイトを改善していけばいいのかを真剣に考え、試行錯誤をしていく。

シンプルにまとめれば、これが結論になります。

最後に

ちなみに、私が提供しているウェブサイトのコンサルティングでは、キーワード戦略を含まえた最低限の必須SEO対策をコンサルティングさせていただきます。

失敗談も正直にお伝えした上で、今後重要となる改善のポイントについて、お伝えさせていただきます。

ウェブ集客に興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

ウェブサイト改善コンサルティング サービス概要

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