アクセスアップを実現する最低限の内部SEO対策

グーグルで検索しています

ウェブサイトを公開して、ネットから集客を実現する。

そこで絶対に避けられないのが、SEO対策。すなわち、グーグルやBingと言った検索エンジンからアクセスを集めるための対策です。

このページでは、10年以上アウェブ集客の世界で生き残ってきた経験をもとに、「最低限これだけは!」という内部SEOポイントだけを厳選してお伝えします。

SEOの話については正解はありませんが、最低限、意識しておくポイントがあります。

ウェブサイトから集客を実現したい中小個人の経営者の方の参考になれば幸いです。

詳しいSEOの理論ではなく「何をどうすればいいのか」という点に絞って、情報をまとめています。

SEO対策は2種類ある!

ウェブサイトにアクセスを集めるためのSEO対策には、

1・外部対策=他の人からリンクをもらったり、SNSで紹介される

2・内部対策=ウェブサイトの内部要素

この2つがあります。

その中で個人的に特に重要度を感じるのが外部対策(後述)なのですが、ここでは「あなたが今すぐできること」に的を絞っています。

そこでこのページでは、外部対策というより、内部対策に焦点を当てて、最低限チェックしておきたい重要ポイントをご紹介します。

今すぐできる内部SEO対策5つ

では具体的に何をどうすればいいのか?重要ポイントを1つ1つご紹介します。

タイトルタグを調整する

内部対策でまず重要なのがタイトルタグの調整。すなわち、あなたがグーグルで集客したいキーワードに応じたタイトルをつけることが、まず第一に優先したいことになります。

例えば、あなたが「札幌 英会話スクール」というキーワードで検索上位に表示されたいとします。

その場合まず、あなたが自身がグーグルで「札幌 英会話スクール」と検索し、結果をチェック。

すると、上位に表示されているサイトには、「札幌」「英会話スクール」というキーワードが表示されていることに気づくはずです。

これがSEO対策の基本で、あなたのウェブサイトのタイトルに、「札幌」「英会話スクール」というキーワードを入れる必要があります。

例)札幌の英会話スクール○○

もちろんこれだけで上位表示をすることはできませんので、その他、対策が必要になってきます。

ただし、タイトルにきちんとキーワードを含めないと、検索結果で不利になる可能性があります。

そこでまずは、あなたのウェブサイトに上位表示したいキーワードを必ずタイトルに含めること。これが大前提になります。

ここでのコツは、

1・タイトルは30文字程度

2・先頭にキーワードを持ってくる

3・1ページ1キーワード(他のページとキーワードを重複させない)

この3つをまず意識することが大切です。

メタディスクリプションとメタキーワードを入力する

メタディスクリプションとはページの内容を説明するためのもの。そしてメタキーワードはページの主要キーワードとなる言葉です。

人によっては「必要ない」という意見もありますが、個人的には記入した方がいいと感じています。

メタディスクリプションは100文字以上。長くて120程度。検索結果で表示され、見込み客に読まれることを意識して書くのがポイントです。

メタキーワードは検索上位を狙うキーワードを記入します。

例)札幌 英会話スクールで上位表示したい

タイトル:札幌の英会話スクール○○(トップページの場合)

メタディスクリプション:○○は札幌の△△(場所)にある英会話スクールです。月々の料金✕✕円~、英語を話せるようになりたい初心者の方向けに、様々なレッスンをご用意しています。

メタディスクリプションには、あなたのサービスの特徴を分かりやすく、魅力的に伝える文章を書くことが大切です。

メタキーワード:札幌 英会話スクール,○○(あなたの会社名)

H1タグ&H2タグ

内部SEOの話はいろいろありますが、特に重要なのがタイトル。そしてH1とH2タグ。

ワードプレスでページを作成する場合は、記事タイトルがH1になっていますので、タイトルに上位表示したいキーワードを必ず入れます。

これは先に説明したタイトルタグと同じ考え方で、ページタイトルにキーワードを入れます。

そして、H2の最初の見出し部分にも、上位表示したいキーワード入れます。以降の見出しは、バランスを考えてキーワードを詰め込まない工夫も必要です。

例)ページの目標ワードが「札幌 英会話 マンツーマンレッスン」の場合

H1:札幌の英会話スクール○○(あなたのスクール名) マンツーマンレッスンの特徴

H2:札幌で本格マンツーマン英会話レッスン!

大切なのは、記事タイトルであるH1に目標とするキーワードを入れること。そして、最初のH2のタグにも、目標キーワードを入れることです。

それ以降、キーワードを入れすぎるとマイナスになる可能性があるので、バランスを考えてキーワードを盛り込みます。

ページ内に必要な情報を盛り込む

以上、キーワードを意識。キーワードを記入したら、次はページ内の内容を調整します。

大切なのは、検索キーワードに合致した情報を、そのページに盛り込むことです。

例えば、あなたが「札幌 英会話 マンツーマンレッスン」で上位表示を実現して、見込み客をウェブから集客したい場合、

・どんなマンツーマンレッスンを提供しているのか?

・対象レベルはどうなっているか?

・誰が教えるのか?

・他社とは違う特色は何か?

・料金はどうなのか?

など、「札幌 英会話 マンツーマンレッスン」と検索しているあなたの見込み客が、知りたいと思っている情報を予測して、そのページ内に必要な情報を、すべて盛り込みます。

これを専門用語で、「検索意図を満たす」と言います。

検索意図を満たすページにする上で重要なのは、ページ内の文字数を多くすることに加えて、できる限りのノイズを減らすことです。

ノイズとはすなわち、検索意図に合致しない情報です。

例えば、「札幌 英会話 マンツーマンレッスン」と検索した見込み客があなたのページにアクセス。

そこで見たマンツーマンレッスンのページに、マンツーマンレッスンとは無関係の話が書かれていたらどうでしょうか?

負担に感じたり、違和感を感じることは、想像に難くありません。これがノイズです。そういったノイズを減らしつつ、マンツーマンレッスンについての情報を増やしていく。見込み客が満足できることを目指していく。

これによって、あなたのページが検索上位に表示されやすくなることに加え、無料体験への申し込み率もアップします。

なぜなら、そのページは、「札幌 英会話 マンツーマンレッスン」と検索した見込み客のニーズを満たし、満足させているからです。

逆にその点で不満足感を見込み客に与えている場合は、あなたのページから申し込みがされずに、同業他社のサイトにアクセスされることになります。

コンテンツ部分の満足度に関しては非常に重要なポイントになります。ウェブサイト改善コンサルティングであなたのウェブサイトを確認した上で、具体的な提案をさせていただきます。
モバイルフレンドリーに対応をする

非常に重要な要素で、あなたがまだ取り入れていない場合は今すぐにでも導入したい重要な内部要素が、モバイル対応です。

一体何かというと、スマホでもパソコンでも、あなたのウェブサイトを見込み客がストレスなく閲覧できるようにしておく、ということです。

グーグルはモバイル対応をしているウェブサイトを上位表示することを宣言しており、ここで対応がされていない場合、それだけで大きな損をしている可能性があります。

ワードプレスでサイトを作成している場合、レスポンシブデザイン対応のテーマを選択すれば簡単にモバイル対応が可能ですので、早急に変更することをおすすめします。

もしあなたがHTMLでサイトを作っているなら、今後のことを見据えて、ワードプレスに移行することをおすすめします。

外部対策について

以上、最低限チェックしておきたい重要な内部対策をご紹介しましたが、内部要素はあくまで基本。

個人的な実感ですが、内部要素以上に大切なのが、外部対策です。それはすなわち、他者からのリンクです。

個人の人のブログからのリンク。有名サイトからのリンク。SNSでの紹介。そうした外部要素が最終的にはSEOにおいて、特に重要な要素になっていることを実感しています。

ただ、ここでインチキをしてしまうと、内部対策の努力が実を結ぶどころか、最悪グーグルで二度と表示されなくなってしまう地獄を見る可能性があります。

この意味で外部対策は小細工NG。本質的な方法論で、外部からの評価を高めていくことが大切です。

その点についてはこちらのページで詳しくご紹介していますので、内部SEO対策とあわせて、ご覧いただければ幸いです。

まとめ

以上、最低限チェックしておきたいSEOの重要内部要素についてご紹介しました。

こちらでまとめているポイントは最低限の内容です。しかしその最低限を意識しているかしていないかは、微差ですが、重要な差異になります。

あなたがまだこのページでご紹介しているポイントをチェックしていない場合は今すぐチェック。可能な限り、修正をおすすめします。

「SEOとか難しいことは分からない!具体的にどこをどう直せばいいのか?」

という方は、ウェブサイト改善コンサルティングにて、具体的に修正案を提示させていただきます。

興味をお持ちの方はこちらのページをご覧ください。

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