在校生を大切にする英会話教室は新規の生徒集客に困らない話

繁盛英会話教室

競争が過熱する英語業界で中小の教育事業経営者が今後生き残っていく。そのためには、既存の生徒だけでなく、新規の生徒を集め続ける必要があります。

どんな大きな英会話教室であれ、生徒が集まらない教室は経営危機に直面します。既存の生徒を大切にすることは当然です。

しかし、新規の生徒を集める努力を怠れば、今後安心して夜眠れることはないでしょう。

ではどうすれば新規生徒を集めることができるのか?自社英会話教室のどんな点を強くPRすれば、新規の生徒を集めることができるのか?

そこで注目したいのが、「既存の生徒(=在校生)」からそのヒントを学ぶことです。

新規生徒の集客は在校生が教えてくれる!

まず結論から言うと、既にあなたの英会話教室に通っている生徒は、あなたのサービスを何らかの形で知り、納得しているからこそ通っています。

つまり、既存の生徒はあなたの英会話教室のどこがいいのか。どんな点に満足しているのか。必要な情報を教えてくれる存在です。

もっと端的に言うと、既存生徒とは今後どんな生徒を集めればいいのか?その重大情報を教えてくれる存在です。

彼らのニーズ。気持ちを理解することができれば、「どんな方法で」「どんな言葉で」新規生徒を集めればいいか。

そのヒントが分かります。

なぜ彼らはあなたの英会話教室に通うのか?

あなたの英会話教室に、1年以上通っている生徒はいませんか?

彼らの年齢、性別、英語を学ぶ動機、どんなレッスンを受けているか?詳しく確認してみてください。

例えば、あなたの英会話教室に長く通っている生徒の多くが40代以上の女性で、その多くはグループレッスンに参加しているとします。

この場合、もしかしたら生徒らの本当のニーズは、英語をガチガチに学ぶことではなく、何らかのコミュニティに参加することが本当の目的かもしれません。

具体的には、夫の単身赴任で引っ越してきて、周りに知り合いがいない主婦の生徒。

「新しい環境で友達ができなかったので英会話教室に通い出した。するとグループレッスンで友達ができてコミュニティに参加したいから、英会話教室に通っている」

など、「どのような生徒」が「どのような目的を持って」あなたの英会話教室に通っているかという情報は、とても重要です。

なぜなら彼らこそ、あなたが今後、「どのような」生徒を集めていけばいいのか。その重要な情報を教えてくれる存在になるからです。

独自の価値を提供する!

英会話教室といっても、英語を教えるだけが他社との差別化の手段ではありません。

あなたの教室がどのような人たちに受け入れられているのか、その強み、独自性を理解することによって、あなたの英会話教室に高い価値を感じてくれる生徒を集めることができます。

これこそがまさに、今後競争が過熱する英語業界で中小の教育事業経営者が生き残っていくための大切な視点になります。

つまり、中小の英会話教室が生き残っていくには「英語の指導力を磨けばいい」という話ではありません。「カリスマ的な人気講師を集めなければいけない」という話でもありません。

別の価値を提供することによって、生徒を集めることもできるのです。それに気づかせてくれるのが、既にあなたの英会話教室に通っている生徒です。

あなたの教室に長く通ってくれている生徒は、どのような人ですか?なぜ彼らが、長くあなたの教室に通っているのですか?

そこに、あなたが新規生徒を集客するための、重要なヒントが隠されています。

まとめ

今既にお金を払って通ってくれる在校生を大切にすることは当然です。

ただ在校生に満足してもらうだけでなく、常に新規の生徒を獲得していく。それによって、安定的な経営が可能になります。

ではどうやって新規の生徒を獲得していくか?

そこでカギとなるのが、既存の生徒。彼らからそのヒントを学ぶことによって、あなたの英会話教室を受け入れる生徒を、無理なく増やすことができます。

何かを成したいとき、必要なものは全て手元にあります。大切なのは、あなたがそれに気づくかどうかです。

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