英語塾経営者がグーグル検索で上位表示を実現したい重要キーワード

集客のアイディアを練る経営者

ウェブサイトを公開して、ネットで生徒を獲得してきたい英語塾経営者(中高生・英検・TOEIC対策など)の方向けのページです。

ウェブサイトを公開。アクセスアップを実現する=生徒数アップといかないのがウェブの世界の現実。

大切なのは、

1・誰に向けて

2・どんなキーワードで

グーグルで上位表示されることが重要なポイントです。

そこでこのページでは、自力でウェブ集客を実現したい英語塾経営者の方向けに、生徒数獲得のための具体的なキーワード選定についてお伝えします。

ウェブ集客に苦戦している方は、「キーワードが重要である」ということを頭に入れた上で、これらのキーワードを、あなたのサービスの良さを生かすための参考に、ご活用下さい。

英語塾が押さえるたいおすすめキーワード

まずはじめに、英語塾経営者がまっ先に意識しておきたいキーワードがこちらです。

以下、長くなりますが、極めて実践的かつ重要な情報だけを厳選してご紹介しています。

ウェブ集客を実現したい英語塾経営者の方は、ご自身の塾の特色。生徒さんのメリットを考えつつ、キーワードをイメージしてください。

【重要度大】英語塾+地域名

このキーワードでCV(成約)は気にする必要はありませんが、このキーワードで上位表示できているということ。

それは、既にあなたのサイトがグーグルから評価されていることを意味します。すなわち、ある程度塾が認知されている可能性があります。

例)英語 塾 札幌

このキーワードで上位表示ができている場合、更に具体的にキーワードを絞っていくことで、より積極的に入塾したい生徒を獲得していくことができます。

具体的には、

英語塾+地域名+区域

英語塾+地域名+特色(小学生、中学生、高校生、大学受験、英検、TOEIC)

英語塾+地域名+個別指導

など、よりあなたの塾のサービスの特徴と一致するキーワードを設定。必要な情報をページに記載。具体的なキーワードを狙っていきます。

【絶対に押さえたい】対象生徒+英語塾+地域名+区域名

特に重要度が高いのが、英語塾+(対象生徒)+地域名+区域名というように、塾の場所が限定されているキーワードです。

例)中3 英語塾 札幌 中央区 西線6条

このようなキーワードで検索している人(保護者or生徒自身)ほど、入塾を具体的に検討しています。

これで上位表示を実現し、無料体験を申込んでもらうための必要な情報を適切に記載できる場合。非常に高いCVが実現できます。

検索キーワードが複合になっていればいるほど、検索回数は少ないですが、申し込む前提で検索している人と考えることができます。

このため、あなたの英語塾がどの場所にあるのか。どうやって通うのか。そういった地域情報は、適切に記載し、ウェブサイトをアクセスした人に、すぐに理解できるようにしておくことが大切です。

例)「札幌中央区の英語塾○○ 高校受験英語を徹底指導!西線6条から徒歩○分」など

英語塾+地域名+サービスの特色+サービス

次に重要なのが、あなたの英語塾のサービスの特徴を意識して、検索キーワードを具体的に選定していくことです。

例えば、あなたが中学生向けの英語塾を運営。対象生徒は比較的学力のレベルが低い中学校の生徒を対象としているとします。

この場合、ハイレベルの高校への合格実績をPRすることも一つですが、「かんたん」「やさしい」といった、「入塾しやすさ」をPRしていくことも一つの方法です。

なぜなら、中学生向けの英語対策と一口にいっても、既に成績の良い生徒をメインの対象にするか。平均より成績が良くない生徒を対象に宣伝するか。

それによって、入塾後の継続率が変わってくるからです。

その点についてはこのページの趣旨と内容がズレてしまうのでここまでにしておきますが、あなたにお伝えしておきたいことは、検索キーワードによって、申し込んでくる層が変わってくる、ということです。

CVを高めれば返品率も上がる?心から満足できるビジネスをするための教訓

だからこそ、検索キーワードを選定する場合は、ただ申し込ませることだけを意識するのは意味がありません。

問題は、申し込んでもらったあと、納得してあなたの英語塾に入塾。継続的に塾に通ってもらうことです。

極端な話、ウェブ集客の成功して、1ヶ月で新規30人の生徒を獲得できても、翌月に20人が退塾してしまっては成功とは言えない、という話です。

サービスには問題がない、という前提です。

その点、検索キーワードであなたの英語塾の特色や強みを明確に打ち出し、「うちの英語塾ではこういう生徒さんに最大限のメリットを提供できます」ということを、正しくPRしていくことが大切です。

そのため、

英語塾 地域名 個別指導 成績保証

など、どの場所に塾があって、どんな特徴の塾なのかを列挙したキーワードで上位表示を実現することで、あなたが対象としている生徒を、ウェブから集めることができます。

キーワード選定におけるNG

ただしここで注意したいのは、嘘で生徒を集めないことです。

例えば、あなたの英語塾が小学生を対象としておらず、小学生に英語を教えるための必要な人材を確保していないにも関わらず、「札幌西区の中学英語専門○○塾!小学生も教えます!」などと表記して、

札幌 西区 小学生 英語

で上位表示を実現。それで、小学生を連れた保護者があなたの英語塾に訪問した場合。

実際話を聞いて、もしかしたら申し込んでくれるかもしれません。しかし、小学生に英語を教える適切なノウハウや人材が不足しているのに無理に教えた場合。

「これは話と違う!詐欺だ!」

と、申し込んだ保護者を怒らし、それが周囲への悪評へとつながる可能性があります。

そのため、生徒数を増やしたいばかりに、できないことをできると言ってしまうのは、長い目で見て、大きな損になる可能性があります。

この点については、強く喚起を促し、適切なキーワードでウェブ集客することをおすすめします。

英語塾+対象生徒+選び方

最後に、今すぐ生徒獲得にはつながらないものの、あなたのウェブサイトの価値を上げるためのキーワードをご紹介します。

英語塾への入塾を検討している人は、

・どんな塾に通えば失敗しないか?

・料金はいくらか?

・安心な英語塾はどんな授業をするのか?

など、たくさんの疑問。不安を抱えています。

それらの疑問や不安を解決するためのコンテンツを提供することによって、「この英語塾なら安心して通えるかもしれない!」と信頼感を持つことができます。

そこで鉄板なのが、

英語塾 対象生徒 選び方

英語塾 個別指導 失敗

などの、知りたい系のキーワードです。

特に、

英語塾 失敗

英語塾 後悔

など、ネガティブ系のキーワードについては、経営者として知りたくないキーワードかもしれませんが、不安を解消するための答えを用意することができれば、CVアップにつなげていくことができます。

そこで、まず英語塾を選ぶ上で生徒さんが知って得する情報をしっかり用意。最低2000文字以上かけてしっかり説明した上で最後。

「うちの塾はこのようなメリットがあります」というページへ誘導していくのがポイントです。

このときに注意したいのは、まず情報をしっかり与えること。あなたの塾の自慢や宣伝は一切しないこと。何より、他の塾の悪いことは書かないこと。

他人下げ自分上げは絶対にやめましょう。塾の信頼に関わります。

あなたの塾の良いところ紹介は、コンテンツの最後の最後、リンクで別のコンテンツに誘導する形でとどめておきます。

このように、情報の提供→最後の最後にサービスの紹介というパターンはいくらでも作ることができ、非常にあなたの塾の生徒をウェブから獲得していく上で、重要な役割を果たします。

グーグルアナリティクスをフル活用しつつ、あなたの英語塾では特にどんなサービスが必要とされ、潜在ニーズが高いのかを分析。

キーワードを選定しコンテンツを作成。生徒獲得に役立てていきましょう。

まとめ

以上、英語塾の経営者の方向け、ウェブ集客を成功させていくための重要キーワードについてご紹介しました。

必要な情報を適切に提供し、かつ分かりやすくウェブサイトを見ている生徒及び保護者に情報を与えていく。

それが自然にできていれば、最低限のSEO対策を実行していくことによって、ウェブからの集客が現実的に可能になっていきます。

ここで、宣伝意識が強すぎて、キーワードの内容にそぐわない情報が入ってしまうと、上位表示が実現できずに、宝の持ち腐れになってしまいます。

その点については、あなたのウェブサイトの状況によりますので、具体的な話は差し控えさせていただきます。

ウェブサイトを改善し、キーワードを選定。ネットで生徒を獲得していきたい方は個別のウェブサイト改善コンサルティングでより具体的な話をさせていただきます。

詳細はこちらをご覧ください。

ウェブサイト改善コンサルティング サービス概要

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