低すぎ注意!ウェブサイトの直帰率&平均セッション時間を改善する方法

改善点はこちらです

ウェブ集客の成功のためウェブサイトを運営していく上で問題となるのが、ウェブサイトの直帰率&平均セッション時間。

これらは、本当にウェブサイトが読まれているかそうでないか。それを判断するための重大ポイントです。

アクセス数が増えているのに申し込み数は増えない。その原因はこちらかも?

アクセスは「数」より「質」

当サイトでは、アクセス「数」よりも、アクセスの「質」を重視したご提案をしています。

それは、いくらアクセス数が稼げたところで、その数が、本当にあなたの目的に合致しているアクセスでない限り、いくら数を水増ししたところ、意味がないと考えるからです。

なぜなら、あなたがウェブ集客を実践しているのは、ボランティアや趣味でしていることではないはずです。ウェブサイトからあなたのサービスに興味を持つ生徒を集めることが、その一番の目的であるはずです。

この点、アクセス数やPV数といった「目に見える指標」ばかりにとらわれていると、ウェブ集客の本質を見誤る恐れがあります。

例えばtwitter。「2万人」のフォロワー数を持つインフルエンサーがイベントを開催したところ「3人」しか集まらなかった話があります。

答えは訪問者の行動にある!

ではどうやって、アクセスの質を測定して、より効果的にウェブ集客を実現していくのか?

そのカギとなるのが、直帰率や平均セッション時間といった、「実際にウェブサイトにアクセスした人」の行動がチェックできる指針です。

直帰率とは簡単に言うと、ウェブサイトにアクセスしてそのページだけしか見なかった人です。

直帰率が高い=ダメなサイトとは一概に言えませんが、英会話教室のウェブサイトのように、「申し込みページ」が目標URLとなっている場合、「直帰率が高すぎのは問題がある」と考えた方がよいでしょう。

次に、平均セッション時間ですが、文字通り、訪問者がどれくらいの時間ウェブサイトを見ていたのかを調べる指針です。

今すぐ申し込みを前提にアクセスしてくる人は低くなりますが、基本的にウェブサイトは、見込み客を獲得するためのもの。

サービスに興味を持つ訪問者は、必然的にじっくりあなたのサイトを読むはずです。この意味で、やはり滞在時間は長い方がベター。

滞在時間が短い=訪問者が満足していない、と考えて、どうしたらいいのか?何が問題なのか?突き詰めて、ウェブサイトを改善していく必要があります。

大きな原因はこの2つ

ウェブサイトの直帰率や平均セッション時間が短くなる原因としてよくあるのは、まずコンテンツそのものの内容と、キーワードの不一致です。

コンテンツのボリューム(内容)不足

まず、コンテンツの内容があまり説明不足すぎる場合です。

英会話教室のレッスンに興味を持ってアクセスしたのに、内容が不十分。どこのサイトでも書いてある情報しかない。もしくは、行動を起こすための情報が不足し過ぎている。

この場合、直帰されて別の英会話教室にアクセス、見込み客を他社に取られてしまいます。

あなたも今すぐ実際に試して欲しいのですが、自社だけでなく他社のウェブサイトも含めて、1ページあたりのコンテンツの量について比較検討してみてください。

頭ひとつ抜けている他社は、ページ内にそれなりのボリュームがあり、そして、訪問者が知りたいと思うコンテンツが一通り、確認できる内容になっていることに気づくでしょう。

逆に、訪問者目線でウェブサイトが作られていない場合、「作っている方の言いたいこと」だけが書かれており、訪問者目線で知りたいと思う情報が、決定的に不足しているケースが目立ちます。

このようなボリューム不足が直帰率のアップを招き、平均セッション時間の低下の原因になってしまいます。

ただ、1ページあたりの情報を訪問者目線で改善していくことによって、直帰率は劇的に改善。その上で、平均セッション時間も大きく伸ばすことができます。

キーワードの不一致

もう一点、直帰率が上がってしまう原因として、グーグル検索されたキーワードと表示されたページの不一致があります。

時々グーグルの検索では、「なぜこのキーワードでこのページが表示されるのか?」とよくわからない結果になる場合があります。

この点は正直、どうにもならない場合があるので、優先順位は低いですが、グーグルアナリティクスで直帰率の高いキーワードをチェック、表示されているページのうち、改善の余地がある場合は、キーワードのニーズを満たす情報を追加することで、直帰率が改善がされる場合があります。

その場合、文末には必ず他のページへのリンクをのせて、セッション時間が伸びるよう、工夫していくことが大切です。

その他できること

以上、直帰率が高くなってしまう大きな原因をご紹介しましたが、直帰率を低くして、平均セッション時間を高めるために大切なのがユーザビリティです。

具体的には文章の読みやすさ。文字の感覚や大きさ。基本的な部分を訪問者フレンドリーに改善することによって、直帰率が改善される場合があります。

ウェブサイトが見やすい。使いやすい。内容が分かりやすい。

これが完全にウェブ集客を実現するための初歩の初歩です。なので、デザインなども奇をてらうものにする必要はなく、見やすく使いやすい、ド定番のウェブサイトで十分です。

ヘンにおしゃれに凝っているウェブサイトがありますが、意識が高すぎると、訪問者が使いやすさにストレスを感じ、読む気をなくしてしまいます。

デザインは2カラムのシンプルな作り。文字は黒字を基本に大きめに設定。読みやすく疲れない。本当にシンプルな話ですが、ユーザビリティを疎かにするのは本当に損です。

今さら聞けないウェブサイトのユーザビリティの話【最低限これだけは】

まとめ

以上、ウェブ集客をより効果的に実現していくために意識したい直帰率&平均セッション時間の基本的な改善法について解説しました。

大切なことはシンプルです。

ウェブサイトにアクセスしてもらっても、すぐに離脱されてしまう。どうやら、じっくりウェブサイトが読まれていない。

そのような問題がある場合、いくらアクセスを集めても、それはザルに水を注ぐようなものです。アクセスを水増ししても、ウェブ集客の効果を実感することはできないでしょう。

このページではご紹介している情報は本当にシンプルなことですが、とても大切なことです。

もしあなたのウェブサイトの直帰率が70%を超えて、平均セッション時間が2分に満たないなら。まだまだ改善の余地があります。

ぜひ、どうしたら訪問者にウェブサイトをじっくり読んでもらい、申し込みにつなげていくか。道筋を考えることが大切です。

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