【2020年4月時点】アフターコロナの英会話ビジネス集客は「オンライン」がカギになる話

オンラインレッスンを受ける若者

本サイトにおいて時事的なことを書くつもりはありませんが、今世の中で起こっていることは、英会話ビジネスだけでなく、日本経済そのものに大きな影響を与えている未曾有の状況です。

そこで英会話ビジネス集客活動に興味を持ちこのサイトを読んで下さっているあなたにシェアしたい情報が一つあるので、こちらでシェアします。

本記事は2020年4月時点での情報をもとに作成しています。

事態は「短期で収束しない」前提で考える

まず現時点において、英会話教材の販売などの「通信教育」の面では、致命的な影響は受けてはいません。

ターゲットユーザーの関係上、影響を受けている商材もありますが、一般的な窓口を対象した商材に関しては、CVRの影響は小さい状況です。

一方で大きな影響を受けているのは、「来校による無料体験」への参加などリアル店舗型の英会話スクールの集客です。

具体的な数値で言うと、2020年2月の時点で11%だったCVRは3月に5%を切って4.8%に。通常時の半分ほどに落ちています。

あなたがリアル店舗で英会話スクールや英語塾を経営されている場合、おそらく世の中の影響を強く実感されていることと思います。

それはウィルスの蔓延という状況では仕方がないことで、大切なのは「この問題は短期で終焉する」と楽観的に考えず、問題が長期化すること。

そして、これから先世の中がどう変わっていくのか?楽観バイアスを排除し現実的な視点を持ち、未来を予測していくことだと考えています。

キーワードは「オンライン」

あくまで一般論になりますが、今後は企業においてもリモートワークや在宅勤務が広がり、「オンライン」での活動が一般的になっていくことでしょう。

すなわち、英会話スクールにおいても、今後Zoom等を活用して、対面型のレッスンではなく、オンライン型のレッスンが広がっていく可能性があります。

もちろん、対面でのニーズはウィルス騒動が終焉後に復活する可能性はありますが、オンラインでの活動が広がっていくという世の中の流れは意識しておく必要があります。

そのため、学校教育や企業等におけるオンライン活動のニュースに関しては常時、チェックしておくことをおすすめ致します。

場合によっては事業形態そのものの見直しも

オンラインの良いところは、場所にとらわれずにサービスを提供できる点にあります。

そのため、あなたが静岡県でも長野県でも、どこでビジネスをしようとも全国各地、英語に興味がある方を対象にビジネスを転換することが可能になります。

ただし、そのためには現状のビジネスの仕組みそのものを見直さなければいけなくなる可能性もあります。

講師採用に関しても、「リアル」という制限から選択肢は完全に自由になります。

そうなれば講師の獲得競争が激化。優秀な講師を見つけるために他社とは違う取り組みを築き上げていく必要があるでしょう。

最後に

ウィルスによる世界経済への影響が深刻の度合いを深め、今後大なり小なり、私たちの経済活動には大きな影響を受けることになるでしょう。

特に来店型、リアル店舗で集客をされている方は、政府機関による外出自粛の要請によって、影響を受けざるを得ない状況にあります。

そして最悪を想定するならば、今後事態が短期的に収束することを予測することはできない状況です。

この点「オンライン」は今後生き残るための一つのキーワードになります。対策が速い企業は既に動き出しています。出せる範囲でお話をお伝えしました。参考になれば幸いです。

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